2006-05-20 17:31:00+09:00
日記 . mixi

Session 13@OLINZ.馬橋

mixi日記から転載 id=138281122

夕べは松戸馬橋のOLINZってライブハウスで毎週金曜日にあるセッションに行ってきた。最近"Session 13"ってタイトルでリニューアルしたのだが、ここの金曜セッションはもう10年以上の歴史がある定例イベント。 リニューアルしてからの方式は、今のところ、こんな感じ。

・来店者は来店したらパートを申告(そういえば昨日はしなかったけど多分分かってたからだと思う) ・お店でメンバー表を元に毎回組み合わせを発表してステージへ ・その場で演奏者同士で軽く相談して曲をやるもよし、コード進行のみ決めてやるもよし、何も決めずにやるもよし ・基本はG、G、Bs、Dsで歌その他の上もの、鍵盤は適宜挿入される ・だいたい5分程度でテーマ、ソロ回しとまとめて終了

日によって人の集まり具合に差があるがギターはまあ多くて10人弱、その他が多くて3~4人だろうか。昨日は、ドラムスが一人、ベースが僕一人だけだったので、始めから終わりまで(21:30~0:00)、全部のセットを演奏するマラソン・セッションとなってしまった。昨日行ったのはたまたまその場で知人に会うためだったのだが、ある程度日によって人数に変動があるのはしかたがないな。自分のパートが多ければ、2~3回しか回ってこなくて、弾き足りなく感じる時もあるし。

JAZZセッションとかBLUESセッションとかは、参加したことがなくても比較的イメージしやすいと思うが、こういう何をやってもいいというセッションはイメージしにくいかも。しかし、ちゃんと演奏するためにやることはだいたい決まってるわけ。だいたい、こういうことやりたいの言い出しっぺが仕切り役になる。で、いちいち言わなくてもわかることを、出たお題、相手によって瞬時に判断して、聞かなきゃわからないことを、仕切り役は他の人に明確に伝え、仕切られる方は最初に確認、特定の曲をやりたいのであれば、その場でコード進行を説明、場合によってはコード譜を書いてきてメンバーに渡すとかしてやるんだな。

そのセットがおもしろくなるかどうかは、ほとんどこの事前打ち合わせがちゃんとできるかどうかだ、といってもいい。仕切る方は自分がやりたいことをきちんと人に伝えなければいけないし、仕切られる方はそれなりに要求に応えられるだけの懐の深さが必要、どっちが大変かというのは難しいが、慣れてない人は自分からどんどんお題を提案してコミュニケーションする練習をした方が早く慣れるんではないかと思う。黙って演奏してるだけじゃなかなかキモは見えてこないからね。なにごともトライ&エラーで。

昨日も仕切られる立場で、演奏中、演奏終わってから、いろいろ意見をいってしまったりして、ウルセーやつだなと思われたかも知れないけど、誰もが無自覚にやっていれば、ああいう場はすぐにグズグズになっちゃうんだから、その場でいいたいことがあれば言う、聞く方も(聞くだけは(笑))聞く、というような軽い緊張感は絶対必要だと思う。まあ、他に言う人がいれば黙ってるけどさ…。

まあそれはともかく、てな感じで、お近くのプレイヤー特にリズム隊の人は、ぜひともちょっと覗いてみるといいと思います。人が少ない時はかなり弾きまくれますよ!ただウルサいだけの演奏だったら、その後のその場の空気でわかると思いますしね(笑)

僕はというと、昨日はかなり↓な印象だったかも。ヤカマしベースモード全開あたりつけ中なのだ。しかし、ずっと立ってたから腰にきました…。

OLINZ -> http://homepage2.nifty.com/olinz/top.html