- 『 食の体験文化史 続: 考古学者の食日記 』 森浩一
これは続編だが続がつかない方から順番に読んでほしいです。
考古学者の森浩一が、自分がつけている「わが食物史の記録」を枕にして、様々な食材の考古学、文献史学からの知見を著者自身の体験を織り交ぜて紹介した本。
俎上にのるのは、サケ、サメに始まりキュウリ、アワビ、アジ、ブリ、フグ、大根、コンブ、イノシシ、カツオ、ウナギ…おなじみの食材ばかり。
食の蘊蓄本としては語り口、内容ともに、食べ物の邪魔をしないおいしい部類。
これは続編だが続がつかない方から順番に読んでほしいです。
考古学者の森浩一が、自分がつけている「わが食物史の記録」を枕にして、様々な食材の考古学、文献史学からの知見を著者自身の体験を織り交ぜて紹介した本。
俎上にのるのは、サケ、サメに始まりキュウリ、アワビ、アジ、ブリ、フグ、大根、コンブ、イノシシ、カツオ、ウナギ…おなじみの食材ばかり。
食の蘊蓄本としては語り口、内容ともに、食べ物の邪魔をしないおいしい部類。