この曲は青本に載ってないからか、あまり演奏されるのを聴いた事がないけど、一度はがっつりやってみたい曲だな。
キーがEで、喇叭だとG♭と、一瞬「えっ…」と思うキーだけども、音を拾ってみるとこれはこれで、おもしろそうな運指ではあるな。
Coltraneのモード解釈を元にした譜面というのを見た事がないのでちょっと検索してみたら「キーはEm、ドリアン」と書いてあるのが多い。けど、メロディから素直にとると、テーマがEのナチュラル・マイナー(エオリアン)で、展開がEメジャー(イオニアン)になる気がするけど?
恐ろしい事にスタジオ盤のトラックではベースが最初から最後まで、E音しか弾いていない、今回始めて確認したが、そうだったのか…。
各部分にモード一つを割り当てなくても、テーマがEのマイナー系モード、で、合図でメジャー系モードの展開に行き、またEのマイナー系モードに戻る、位の約束でいけないかなと思う。
しかし、McCoy TynerとSteve Davisは、半分わけもわからずやってたのかなあ…^^;