弾き語りのためのギターだったら他にやることはいくらでもあるだろうといわれそうな気がしますが…、とりあえずスケール練習を取り入れることにしました。
しかし!
高校時代にLarry Carltonのありがたいインタビューに「ソロはコードトーンを元に組み立てていくといいよ、ほらこんな風に…」なんてのがあって以来、やったーこんな面倒なことやらなくていいのかとすっぱりやめて以来、スケールなんて真面目にやってない。おまけに一時六弦ベースを弾いていてそれでチャーチ・モード・スケールは練習したことがあって、1~2弦のポジションが違うし、四苦八苦。やっとロクリアンまで思い出した。
チャーチ・モード以外にもスケールはあるのに最初からこれじゃ先が思いやられますな。
音列が体に入ったら、E、A、D、Gのオープンポジションとか、右手を2+3だけじゃなくて拍頭だけ1にするとか、1+2にするとか、オープンチューニングでやってみるとか、いろいろ変えていくと、今やってることにも応用できるんじゃないかと思っています。