下の孫。三歳男子。
ここ数週間で急速に外界とのプロトコルが整備されて人間らしくなってきた。 その変化たるやビックリするくらいなのだが、女の子の上の孫にくらべるとだいぶ言葉が遅い気がして実はかなり心配していたので、ここのところ一安心な日々。
とりあえずついこないだまで子音が全然発音できなくて何をいってるか判別にみんなが苦労していた。ひょっとするとこのまま大人になってしまうんではないか?なんぞと笑えない冗談もあったのに、意思疎通がちゃんとできるようになると、行動も傍から見ていて意味あるように見えてくるから不思議だ。
「三つ子の魂百まで」というが、やっぱり三歳という年齢が一つの区切りになるのかなあ。