レビュー
2003 ブルースインターアクションズ デイヴィッド リッツ, ネヴィルブラザーズ, David Ritz, 石山 淳
この本もどこかで紹介したかったのだけれど、なんとなく逃していました。
4人の兄弟の発言を織り込む形で進むのですが、実際読んでみるとそれぞれ独特の語り口を持っていて、それを訳し分けようとして苦労したそうです。
その翻訳の努力はなかなかよい感じで実を結んでいると思えます。
翻訳した人は自分もブルースをやっていて他にB.B.Kingの自伝とかも訳していますが、蛇の道は蛇で、落ち着いて読めた本でした。