2007-04-06 03:00:00+09:00
聴 . mixi . stephen duffy

『The Up’s & Down’s』 Stephen Duffy

mixiレビューから転載

これが出た頃、"Icing on the Cake"を聴いて、すでに音作り的には古いなあと感じた。カチッとした打ち込み主体のポップス。同時期にはカチッとしててもトンガった音のScritti Pollitiとかもいたし、ユルめの音への要求も出てきてたし。しかし、印象はすごくよかった!曲がいいのか、アレンジか、それとも声がいいのか、いまだによくわからないんだけれど、まあ、なんとなく割り切れないままにいつまでも気に入っている音源、って、少しずつ増えてくるものだよね。

ポップスの魅力って不思議だよなあ。