- 『 Back to Oakland 』 Tower of Power
デビュー盤から今世紀のものまで、ライブも二回見てるけどやっぱこのアルバムが一番だな。漏れてる代表曲もあるけど"Oakland Stroke"に挟まれた曲たち。
演奏はガッツ、パワー、細かく、ファンキーなんだけどいかにも西海岸ぽく白人ぽく爽やかだったりもして、厚く冷たく粘っこく湿っぽい一方のファンクの真髄とは正反対。しかし、これがまた良いわけなんですよ。
かつてほとんど前座的な扱いで出てきて会場を一番興奮させた有明コロシアム、懐かしいなあ。