- 『 Anthology-1965-1972 』 Rascals
Rascalsは特に後期などジャケットも素晴らしいのですが、どうせCDじゃ小さいし起しで汚いし、全キャリアを見渡せるこのあたりから入ってもいいのではないかと思います。
RascalsといえばFelix Cavaliereですが、実は僕はEddie Brigatiのほうが歌は好きかも。しかしサウンドはCavaliere中心になった後期のほうが好きという困ったことになっています。
後一貫してかっこいいのがDino Danelliのドラムス。この人はRingo Starrにも比肩すべき素晴らしいドラマーだと思います。
"Groovin'"や"How Can I be Sure"はもちろん素晴らしいですが、Robert PopwellやBuzz Feitenを迎えた"Island of Real"からの最後の数曲が僕は特別好きです。やりたいことの半分も実現できなかったのだろうなあと感じさせるところも含めて。