2007-07-23 20:19:00+09:00
日記 . mixi

放電コミュニケーションを考察する

mixi日記から転載 id=506990914

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=505530763&owner_id=2444430

↑についての後追い考察

放電するためには、充電も必要なわけだけど。

[Q] 『充放電』というのは用語としてありかな? [A] ぐぐる -> ○

[Q] 英語ではなんていうんだろう? [A] 英辞郎 -> ×

[B] Google Toolbarの英辞郎ボタンがあったのを思い出す。 見つからん…、じたばたしてるうちに、さらに気になるWebサービスが見つかる。戻れない。いったんノートブックに退避する。

Google Desktopのオンライン辞書検索ツール?英辞郎も使える?へー。Toolbarで黒猫ヤマトの荷物追跡?へー。あ~いかん、キリがない。しかし、『英辞郎 on the Web』の利用規約を見ると、そういうことはできないような記述になってるな。僕が見たのはマボロシだったのか?変わったのかな。

じゃ、Googleテキスト翻訳で…、

[A] 『充放電』をあらわす単語はないっぽい。"charge and discharge"か、なんだつまらん 涙

[B] Google Desktopで英字郎が使えるってのも利用規約を尊重せずに手工業的に実現するやり方だなあ。オンライン英和があれだけあるのに、和英はなんでないんだ?

この疑問は不毛なので忘れることにする。でもちょっとだけぐぐってみたりする。ポータルから選んで使うくらいしかないのか…。やっぱり『充放電』はねーや。日本語って操作性高いなあ。

また、feed listが増えた…。もうオンラインのRSSリーダに切り替えたほうがよかったりして。これも後。さて…。

[Q] 『いわれています』っていうけど、どこで言われてるんだ?なんかいかにもそれっぽいカッコつけじゃん? [A] 『日本 情報発信 放電』でぐぐっても件の記事しか出てこない。ここであきらめず、『情報発信 放電』でぐぐってみると、

をー、なんか出てくる出てくる。

"消費行動の変化をビジネスに活かす"

http://www.jagat.or.jp/story_memo_view.asp?StoryID=10577

"放電コミュニケーション"

http://www.hakuhodo.co.jp/news/directNews.html?2005&20051214_0

放電コミュニケーション世代、2割以上がブログなど週一以上の更新

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0512/16/news100.html

博報堂のしわざだったんか げっそり

衝撃

しかし、充電も放電も電池にすればそれが生きがいだろうけど、普通は何かのエネルギーになるために知らずにそうさせられているわけなんだよね。それとは異なる目的を保持し充放電を繰り返す電池になればいいのかな。

電池は「何かのお役に立っていてこそ俺も充放電のしがいがあるぜ」なんてなことを考えるんだろうか…。

自分に関して言えば、今のところは、放電したいから充電し、充電したいから放電している、というだけのような気がするな。

というような、経緯を辿って、この日記は書かれております。 ひとくぎり。