夕べバンド練習があって、自分の演奏はよく陥るいまいち感溢れる状態
だったのだけど、一晩寝たらそれがどういうことなのか思い当たった。
拍に寄りかかってたんすね。
拍というかテンポというかタイムというか、言い方によっていろいろに解釈されちゃう可能性があるんだけど、まあ、要するにヴァーチャルなメトロノームを持つ、というのは、いいとして。
問題なのは、それを隣に立たせるようにならないといかんのだな。50cmくらい離れたところに立ってもらう。で、自分は自分のノリで演奏する。気持ちいいノリを知ってれば、それで気持ちいい演奏ができるだろう(推測
昨日の状態は、立たせてるところまではともかく(ほんとに立ってたかどうかもほんとは定かでないんだが…)、50cm離れて立たないで寄りかかってたんね。きっと。
気力、体力の充実が足りないとそういう状態になりがちかなと思いますが。
今度は同じ状態になったら「拍に寄りかかるな!」と思い出そう。