てなわけで遅まきながらYouTubeにハマりつつある(しかし重いときは重いですねえ…)わけですが、関連なんかからいろいろ観ているうちに気づいた。
たとえばこれ、"Gullible"って単語がどうたらいう話なんだけど、内容よくわからないんだけどこれっておもしろいのかな?(爆
英語で喋ってるってだけでこっちとしてはわからないから興味が湧いちゃうんだけど、必ずしも笑いのみを狙ってるわけでもなさそうだし、非常に不思議な感覚を覚える。もしかして、俺の知らない新しいジャンルなんじゃないか?と、まで、思う。
というのは、さらに、こんなのもあるんだが、
ジャンルだとすればおそらくこの方が典型に近いのかも知れない。ビデオに向かってなんか話かけてる、という、ヴィデオ・レターのスタンスがパブリック化してるとでも言えばいいのかも知れない、僕はヴィデオ・レターなんて出そうと思ったことはないので、ほんとに近いかどうかはわからないが、何か異様に非常に訴えかけてくるものを感じるw
思うに、出演者(?)のカメラに対する姿勢が、普通のビデオとは決定的に違うからじゃないだろうか。実は、これと似た感じで弾き語りをやってたりするのもあるんだが、それもやっぱりヴィデオ・レター的な演奏者のふるまい、カメラ目線(これが、従来のメディア上でのいわゆるカメラ目線とは決定的に違う)のもので、音楽作品として云々というより、別の「作品」としておもしろいなーというものがある。
これって、新ジャンルなのかしら?誰か名前付けた人いるのかしら?日本人でこういうことやってる人いるのかな?あなたはヴィデオ・レターを作るのに慣れていますか?
興味しんしん。