さあ日記だ日記だw
で、土曜日は音楽やるにはかな~り早い9時に現地入りで、「音の森」ってイベントに参加。
バンドは「パチッとモンスターズ」、僕はベース、直前にまた一人サックスのメンバーが増えて、どんどん大所帯になる、素晴らしい
11時スタートで1ステージやって、後はのどかな昼下がり、森の中のこれも木製の寝そべって見られるような観客席でビール飲んで見てたらウトウトしちゃったい。起きたらトンボが遊びに来てました。
バンドは全部で5つ出たのかな?僕ら以外はどっかのインディー・レーベルで活動してる人たちらしく、見るからにわか~くてミュージシャンでーす、って感じで微笑ましかったな。
正直ドラム入りのでかいバンドだとちょっと合わないかもと(じゃ自分らはどうなんだって突っ込みはなしだw)思ったけども、和みなアコ系とかを6~7組集めると結構いい一日が過ごせるイベントができそうだなと感じた。
最後までいたかったんだけども夕方前に早退けして、落ち着いてから、こんどは松戸市馬橋のOLINZでやってる桃金鮫HR/HMセッション、通称「地獄集会」の観戦へ。
いやあいかわらずの大入りで恐れ入った。って、数えたらセッション参加者だけで50名だし
このイベントは僕も出ることもあるんだけども、見るだけでもおもしろい。何より僕が感心しているのは、運営側の手腕というか熱意なんだな。普通50人も集まるセッション・イベントなんて、だいたいわけわかな状態になるのが普通で、参加者全員が満足して帰れることなんてそうそうないと思うんだけども、ここの運営&協力者の方々は、いい意味でみんな大人で、しかも音楽好き、私欲なしという、素晴らしい人たちなので、やる方も安心してできる。
実際にはいろいろその都度面倒なこともあるんだろうに、そういうところをオクビにも出さず繊細な配慮で乗り越えて、当日は一ロック馬鹿になれる、ってのはそうそうできないですぜ。
協力者にはIT関係の職を持つ人もいて、毎回イベント運営システムを構築してるのも現場の円滑な運営を大きく助けていると思う。運営者席と入り口付近に端末をおいてLANにして、進行状況を誰でも確認しやすくしたり、今回はカメラ映像をLANで配信までしちゃって。
いろんなスタンスがあると思うけど、大人の社会人の人が自分でメシの種にしているような貴重な経験を惜しげもなく好きなことのために投入する、この姿勢、僕はかっこいいと思います。円滑な運営も、もちろん元から持っているものではあろうけど、そういう経験があってこそなのではないかと想像しています。
こちらではいつもZAKSで一緒にやっている二人がZeppelinの"The Song Remains the Same ~ The Rain Song"に挑戦してました。見てるほうは気楽でいいねえw