2007-10-21 14:54:00+09:00
日記 . mixi

演ってやがった…^^;

mixi日記から転載 id=598844829

どこだったか忘れたけど、以前、The Jamの"That's Entertainment"は、Carole Kingにとっての"Up on the Roof"みたいな曲で、40過ぎたPaul Wellerはこの曲を人前で演奏することがあるんだろうか?と、書いたことがあった。

そう書いたには、当然、まさか演ってねーだろーいい歳こいて、というニュアンスを込めていたのだが、演ってたわ…、しかも、Noel Gallagherと二人で、なんつー動画発見 ふらふら

カチンコ

Paul Weller plays Thats Entertainment with Noel Gallagher

まあ、Carole Kingも"Up on the Roof"今でもやってるけどね。いいんだけど。

しかし、これを観て思うけど、声質の変わり方がSteve Marriottっぽいな。未だに意識してんのかな。それはそれでいいんだけど、だったらもっと彼に対するrespectを表に出して欲しいねえ、昔からあまり出さないけど。まあ、Tribute Liveには出てたっけ。

しかしまだくたびれた中年にふさわしい歌にはなってない気がするな。ま、何をやっても青臭いのが彼のウリといえばウリだけど。

カチンコ

The Jam - Thats Entertainment (Live)

僕はやっぱまだこっちの方がいいな。 しかし、青臭いな~~~、青春だな~~~。 これは四十面下げてできないよなあ…演ってるけど(爆

カチンコ

The Jam _In the City - Bricks and MortarCommentsAdd Star

これなんかさらに出来ないよな。 Crimsonはできてもこれはできんな~。 今やったら鍛えているのに衰えは隠せない某超有名ロックバンドみたいになっちゃうな。 こういう時代を自分がもてなかったことを、きっと死ぬときに後悔するんだろうな。 ま、いいんだけど。

カチンコ

TSC "Walls Come Tumbling Down" (Live A I D)CommentsAdd Star

フルアルバムを出して以降のStyle Councilでは、ををっ!と思ったのはこれくらいだったな。サビ終わりの"Walls Come Tumbling Down"の歌の"Walls"の歌い方が、相変わらず青臭くてやられた~、と思った。

このバンドが出たときにはコンセプトとしてはやられたと思ったけど、結局バンドの演奏力がついてこないまま終わったって気がする。上手けりゃいいってもんじゃないんだけど、演奏からお手本をなぞりました以上のものが、たまにWellerの声に聞こえるだけだった。

似たようなことをやろうとして出来てなかったThe Jamの解散直前の方が今聴いても輝いてると思うな。

しかし、あらためて聴いてみると、今やこういうのも終わったナツカシの世界だな。

"That's Entertainment"演るくらいなら、"My Ever Changing Moods"や"Headstart for Happiness"を演ってもいいかも知れないな。