日常の疑問その×
結構前から少し気づいたのだけど、成人を性別で呼ぶとき、昔だったら「男性」「女性」と言ってましたよね。この言い方、だんだん使わなくなってます?成人が対象でも「男子」「女子」って言うのが増えている気がします。
これってもともと「男の子」「女の子」って意味だよね? あるいは、(多分だけど)「男の子弟」「女の子女」の『子』かな?
この言い方を見ると、ついランドセルとか黄色い帽子(の特にゴムひも)とか筆箱(カンペンとかじゃなくて筆箱ね)とかが思い浮かんでしまう俺はout of timeなんですかねw
それと、僕の意識ではここ数ヶ月なんだけど「絡む」という言葉のシェア拡大。
微妙に隠語的なニュアンスを帯びて「関係する」という意味で狭い範囲で使われる言葉だと思ってましたが、最近はそうでないらしい。
特に目立つのがここの紹介文での使われ方かな?
実生活で若い人と付き合いがないからわからないけどオフラインでも言い合う言葉なのかなあ。
見ていると確かにオフライン/オンライン関係なく、微妙に昔からの語彙ではしっくりこない対人関係というのがあって、「絡む」って言葉はそういう目的やフェーズの意識が希薄な付き合いの雰囲気を表すにはうまく言ったなと感じさせることもあるけれど。
別に何が目的かはっきりしていなくても、この人と何かしら接触を保ちたいなあという人がいますよね。何をしているかなんとなーくわかってると落ち着くというか、その人がなんかしているところを一緒に行動したりして見ているとうれしいというか。
別にお茶を飲むのが目的ではないけど「お茶でも?」といって、別にいざ接触するとお茶ばかり飲んでなくてもいいわけだし、みたいな。
特にオンラインでの交流を含めてくると、ますますそういう関係の全体を言い表せるような言葉を見つけるのに苦労することがままある。
僕なんかでも、ここ20年くらいで最も多大に刺激や影響を受けていつもその存在を意識している友人は、(目的を共にして行動した時期も過去には少しあったけど)ほとんどがオンラインの付き合いで、実際に会うのはもうしばらくせいぜい1年に1~2回だったりするしな。
多分、ネットがなければなんやかやと理由をつけてもう少し頻繁に会っていたかもしれん。
話がずれちゃったな。
」
という台詞はオンラインでも僕はまだ使うのに若干違和感があるな。