永遠のアイドル Steve Marriott。
彼の存在はMySpace上ではどうか、てことで検索してみたが、Fan SiteはあるがHPはない(なんか逆に嬉しい)。
Steve Marriott
http://www.myspace.com/steviemarriott
検索で上に来るのがここ。 で、またなんとなくここからフレンズ見ると、ん?
Mollie Marriott
http://www.myspace.com/molliemarriott
Steveの娘がいる!SingerでGuitarist、親父と一緒だ。僕よりも大分年下みたいな、うーん10歳くらい下かな?もっとかな?
いや知らなかったわ。
Sweet Felicity Arkwright
http://www.myspace.com/deanrees
彼女のやってるバンド。このCDジャケット見た事あるなあ…。音のほうはというと、さすがに親父が生きた恐竜時代の濃さは望めないけど、方向性としては近い。
恐竜時代というのは僕の尊敬すべき友人の命名になるロック史の一時期、BeatlesからQueenまで(もしかすると今はZeppelinまでと考えを改めたかも知らんが)を指すんだけど、そのJuniorの時代から、確かにジャンルとしてのロックというのも変化してきた気はするな。Gunsあたりからなんだろうけど、それ以降の世代というのは、それ以前の世代と比べると、恐竜世代の音楽を、「親がやってる(聴いてる)身近な音楽」という感覚で迷いなくやってる印象がある。
その間の世代(僕もそうだけど)には、そういう確信というかよりどころがロックに関してはないんだよね。それでしょっちゅうブレる。
ま、それはともかく、このバンドのinspiredを見ると、なかなかいいとこいいところを押さえてらっしゃる。
MonkeesやThree Dog Nightが入ってるのはやっぱ世代かねw でも耳は間違ってないな。名前だけ知ってるのもあれば、ちょっとしか聴いてないのもある。Spooky Tooth、Strayあたりはほとんど聴いてないけど、特にSpooky ToothはPieのファンとしても聴かないとまずいね(汗
しかし、Dave Matthewsはともかく、こういう趣味の人がたいてい好きなレニクラ、なんで僕はダメなんだろうな~。録音オタクだから?(僕がね)
他のフレンズはというと…
The Creation
http://www.myspace.com/thecreationofficial
初聴。メンバーのEddie Phillipsはかなりのキャリアがある模様。Rockpileの"Teacher, Teacher"の作者か!!迂闊でした。現役だ。
The Buzzcocks
http://www.myspace.com/buzzcocksofficial
僕自身はあまりピンときたことないけどこちらも現役で頑張ってるようで^^
The Boys
http://www.myspace.com/theboysuk
この辺は微妙なんだよなあ~。あからさまに難しいことをやらない曲重視の歌モノバンドってのは、演奏力、曲、歌の地力が問われるんで…。普通はやっぱりこういうもさっとした感じになっちゃうのね…。路線は嫌いじゃないんだけど。第一世代のバンドが如何に実力があったかってことですねえ。
New York Dolls
http://www.myspace.com/newyorkdolls
このバンドも↑に近いものがなくもないかな。ま、でも好きなほうだな。Johnny Thundersは"Alone"というアルバムでSteveと1曲Duetしてるんだけど、そこでのSteveがもの凄くて、それだけのためにしばらくアルバム持ってたな。
Peter Frampton
http://www.myspace.com/peterframpton
最近この人好きなんですよね~w 昔は申し訳ないけどちょっとバカにしてました。反省。
The Chords
http://www.myspace.com/thechordsuk
こういうバンドを聞くと、継承されるべきだったのは、HR/HMの様式化されたVoじゃなくて、第一世代の熱~いシャウトだったなとしみじみ思いますね^^; The JamのPaul Wellerは、そういう意味ではやっぱり彼なりに頑張ったと思う。でもまだキー下げる歳じゃないんだよな^^;
The Primal Scream
http://www.myspace.com/primalscream
好きです!言われてみれば辿れるのも当然だわね。Marriott嫌いなわけがない。 今何やってるんだろ??
Johnny Marr
http://www.myspace.com/johnnymarrofficial
この人は昔なんかのインタビューで「どうせロックなんて100~200年も経ってみれば、残ってるのはBeatlesとStonesくらいで、後は何もなかったってことになっているのさ」なんてシニカルな事を言ってた。そんなことこっちは子供の頃から思ってるわい、と思ったけど、当時は「だからどうした」と笑ってスルーできるほどではなくて、凹んだもの。考えてみると、The SmithやScritti Polittiなんかがウケテた頃ってのはポストモダンなシニカルな身振りでないとロックやれない雰囲気があった時代でしたね。それはそれでいいんだけど、だから研究と修練をおろそかにしてもいいということにはならないよねえ。同世代なんだよなこの辺^^;
うーむ、しかし、なんだなあ。 もぎょもぎょ…^^; ま、世間は世間だ(謎
つーわけで、お決まり。
Humble Pie - I Don't Need No Doctor - 1971
これですよこれ!このビート、このシャウト、このアクション(爆
Black Coffee / Humble Pie
Steveの表情がたまらん!