仏教とゾロアスターの習合示す
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タジキスタンの首都ドゥシャンベから南に約70キロのカレ・コファルニホン遺跡で、7~8世紀の塑像を作るための型を発見したと、龍谷大(京都市)の蓮池利隆研究員(仏教文化学)らの調査隊が1日、発表した。
この型で作られたのは、仏がゾロアスター教の信仰対象の火を意味する「拝火壇」に手を差し伸べる塑像とみられる。蓮池研究員は「仏教とゾロアスター教の習合を示すことが、考古学的にも裏付けられた」としている。
1. [時事通信社]
浄土教の阿弥陀如来信仰はソロアスター教の終末信仰に影響されたとの説もアル、とのこと。
護摩を焚くとか、そういうのもそうかなあ。