バートンが「アリス」3D映画化
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米芸能紙デーリー・バラエティー(電子版)によると、ティム・バートン監督は娯楽大手ウォルト・ディズニーと組み、「不思議の国のアリス」の3D(立体)実写版映画化に向け動きだした。「鬼才」として鳴らす同監督が、ルイス・キャロル原作の名作童話をどう仕上げるか注目される。
こりゃー、めちゃめちゃ微妙だわ~~。できればこういうのはあって欲しくなかったけどな。
しかし、最近は、たとえば「オズの魔法使い」をもともと本で読んで好きだった人が、ミュージカルを観たときにどう思ったのだろう?とか、思う。自分の世代では「オズ」といえばジュディ・ガーランドの映画、が当たり前なわけで、逆にそれがない世界を想像すると変な感じがするもんな。
「オズ」に限らず、そういうのはあるわけで…。
まあ、作物が素晴らしければ、原作との関連はおいといて、それぞれ楽しめばいいのだ、ということになるのだろうが、それを確認するのが恐いわけだ。
『ナルニア』とか『ゲド戦記』なら最初から確認する気も起きなかったから、嫌な思いはしなくてすんだけど。
って、書いてたら、あれ???????
『ティム・バートン』?
なんだ、『テリー・ギリアム』じゃないのか。 じゃ別に微妙でもなんでもないや。 いいや、別にわざわざ確認しなくても。
やっぱ『アリス』は、本だよねぇ。
って、単に『ティム・バートン』と『テリー・ギリアム』を取り違えてました、ってだけの日記じゃん。 読んじゃった人がいたらごめんなさい。