【コラム】 下水処理にポンプと微生物のふんばりを見た!!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=363830&media_id=29
「まず大きなゴミや土砂を取り除いた後、細かい浮遊物を沈殿・分離させます。次に、ゴミや汚れを食べる微生物が活動する『反応槽』という池に流し込み、空気とともに6~8時間ほどかきまぜます。うんちはこの段階で処理されます。この後、徐々に汚泥と上澄みにわかれるので、キレイになった上澄みを塩素消毒して川や海に放流しています」
1. (R25)
これと似たことを20年くらい前に考えたことがある。この場合は反応槽の中だけのようだが、僕の世界では、日本中の下水管すべて、各家庭の排水口のところまでが微生物の活動範囲となる。
で、排水口から出てこないようにするにはどうしたらいいだろうかと考えて、なんか利用できる走性みたいなのがあるかなあ、とまでは考えたけど、いまいちリアリティのあるイメージが浮かばず、そのままになった。
活動範囲を限定したままでものすごく活性化された微生物を利用していて、あるとき突然変異で外に出てきた微生物がいて、世界丸ごと綺麗にされちゃいましたとさ、というのでブラックユーモアができるかなあと思ったんだけどなあ。