「何とか再生を」名物出版社「草思社」にエール続々
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中堅出版社「草思社」(東京都文京区)が自力での経営再建を断念し、民事再生法の適用を申請した。『清貧の思想』『声に出して読みたい日本語』など、斬新な視点で数々のベストセラーを仕掛けたが、長引く出版不況で売り上げが低迷していた。同社を通じベストセラー作家となった著者からは哀惜とともに、「何とか再生していい本を出し続けて」と再出発を願う声が寄せられた。
1. (夕刊フジ)
ここに例に出てる本はつまんない本だけど、かなりここにしか出せないようないい本を出していた記憶があるんだけどなあ。
昔は、アメリカのノンフィクション系の翻訳に強かったりした記憶が。
広告部門もあってもうだいぶ前にいちど行ったことあるけど、どうなったんだろう?