今日もECM関係、SAXのJan Garbarek。
jan garbarek with keith jarrett - mandala
この人は、実は「SAXっていいなあ」と思ったほとんど唯一の人なんですね。
SAXってのはとても得な(?)楽器で、音色が受けてとても人気がある。僕がSAXという楽器を知った30年前は、まだそれほどではなかったと思うけど、当時から、そして今も、あまりピンとくることがない。
SAX不感症なんですかね。
この人の後は、まあ、ColtraneとかAlbert Ayler、Wayne Shorterは特別として、たまにCannonball AdderleyとMichael Breckerが気持ちよく聞こえるくらいかな?
なんとなく、もしかしたら無意識にこの人と比べてしまっているのかな? と思わないでもない。
しかし、このSAX、えらく小さく見えるんだけど、アルトじゃないのかな??
Keith JarretとJan GarbarekはECMで出している"Belonging"というアルバムが良かった。
Peter Erskine - Jan Garbarek - Miroslav Vitous
こうやってこの辺(どの辺?)の動画をいろいろ観てみるとなんかPeter Erskineに遭遇する度合いが高い。
なんでだろ。
Miroslav Vitousは好きなんだけどな。
新旧Weather Reportメンバーの揃い踏みだな。