「手を揉む」ことで脳が活性化!運動能力も強化―中国
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2008年1月10日、当代健康報。冬至を過ぎ、ヒマさえあれば手を揉み合わせる寒い毎日が続いている。この「手を揉む」という動作、実は健康にとって非常に良いのだそうだ。
脳活性化。手を揉む際、大脳からの指令で手の筋肉、関節が動かされことで、手や脳の反射神経が良くなり、それにしたがって、大脳自体も次第に活性化される。
風邪予防。両手親指の“母指球”(親指のつけ根)は、呼吸道系疾病の治療に有効な部位で、つぼも多く、刺激すると血行が促進され、喉、鼻、喉と上部呼吸器が風邪ウイルスに冒されるのを防ぐことができる。
運動能力強化。手を揉むことは指を動かすことでもあり、これには腕、肩、肘の関節の動きも伴い、肩、背中、腕、手や指など大小多数の関節と筋肉に影響することで、運動能力の強化につながる。
1. (Record China - 01月16日 00:14)
だそうだ。
そういや、手を揉むなんて、小中学生の頃以来やってないかもな。
手を揉む習慣をつけようかな。