2008-02-28 03:10:00+09:00
日記 . mixi

Ruby, Snoopy, tongue from my mouth

mixi日記から転載 id=728727392

フォト id:photo_343869274

遅ればせながらRuby開眼。 ラクしなくちゃ。

ようやっとPeanuts補充。 このくらいのサイズじゃないともう読めんわ老眼で。

この二つに微妙に関係すること。

とあるサイトで歌に関する話を読んでいたら、

http://kobayasi.jp/papa/vocal_page.html

(「日本語の発声は反本能的」より - ちなみにこのサイトは他にもうなづかせるところが多かった、おすすめ)

上記の理由の他に、英語は子音の比重が強く、日本語は母音優位ということがあって、そのことも他のページに書いてある。

最近別の理由で、やはりポップス系のスタイルで歌うには、仮に日本語の歌だとしても、ましてや、英語で歌うなら、綺麗かどうかはともかく、日常のコミュニケーションとして英語だけありゃいいくらいでないとダメなのね、と思っていたのだが、純粋に発声という観点からしても英語喋れるのとそうでないのとでは差がつくんだなとある意味納得した。

まあ、身体機能的には、要は舌のやわらかさの問題なんだけど、それを歌だけで特別に練習するより英語で覚えた方がはるかにラクだし自然、てことだろうな。

母音を長く出す日本語だとどうしても母音にアクセントがかかった時に舌がこわばり喉がしまりやすいんだな。これを避けようとすると、非常に不自然なことをやらなきゃいけない。

それでハタと思い出したのが、ケースケ桑田が舌をべろーんとだしてべろべろべろ~ってやりながらシャウト、ってのをよくやってたなってこと。

あれはウケ狙いかも知れないけど、そういう意味では理にかなってるんだな多分。

いったい自分はどうなんだろうと思って練習をビデオ撮影してみた。 下手なりに発音を意識しつつ歌った結果を観てみると…。

をーーーーー、舌が口から出てるじゃん!!(爆 みっともねーw

顎の骨格が貧弱なんで、ちょっと暴れると外に出ちゃうんだね、舌。

というわけで、4/6までには、KISSのボーカルの人みたいに舌べろべろで歌うようになってるかも知れません。

…こわがらず、見に来てくださいw