James Tiptree Jr.の"The Only Neat Thing To Do"は、最終的には"The Starry Rift"って作品の一部になる中篇のタイトル。
で、日本だとその"The Starry Rift"が『たったひとつの冴えたやりかた』という題名になって売られている。
てなわけで、このどうもこなれない日本語のタイトルの元を確認するのをいままで怠っていたわけだが…。
うーん…。
両方のタイトルを並べてみると、なんか違くね?って気もするんだけども。 もう一度読み直してみるかね。
しかし、やり方はいろいろあるが、冴えたやり方がたったひとつあります、という暗示はとてもわずらわしいな。
こうすればできそう、って考えていって、その途中で「いや~、いくらなんでももちっとうまくできるんじゃね?」なんて思った日にゃあ、あなた。
- なんでもいいからやってみる。
- もっといいやり方がないか検討。
- 見つかったらそれでやってみる。
以下2.と3.を繰り返す。
というのがいいのかも知らんが、2.で「ない」と確信するためにはどうしたらいいんでしょうね?
かくのごとくTiptreeはいつも僕を悩ませるのであった。
いや、"The Only Neat Thing To Do"をそう訳した翻訳者に悩まされているのかなあ。
わからん。