夕べは馬橋OLINZのブルースセッションだったが僕も含めてお疲れ気味の人が多かったw これは歳のせいでなくて、残酷きわまる月のせいにしておこう、と思ったのは僕だけか。
といえば…、
ライラック : Lilac : モクセイ科ハシドイ属
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Lilac_Flower%26Leaves%2C_SC%2C_Vic%2C_13.10.2007.jpg
どうも僕が惹かれる植物には名前のどこかに「モク」が絡むのが多い気がする。どうでもいいが。
ヨーロッパ原産。 春に咲き、紫色や白、香りゆえ香水の原料にも。 ハシドイの名は木曽方言由来。 属の学名 Syringa は笛の意、材で笛を作ったことによる由。
ヨーロッパの民間伝承 - 白ライラックを家に持ち込むと不吉なことが
とすると、今日のような天気の日に野外にでてライラックの花を探すというのは、なにかと推奨されるべきかも?
April is the cruellest month, breeding Lilacs out of the dead land, mixing Memory and desire, stirring Dull roots with spring rain.
日本には木の芽どきという言葉がああるが、少なくともそれに知らないふりせず、味わいつつ過ごせるだけの排気量は欲しいなと思う小休止の午後であった。