孫5歳女子「じーじ、たよりみせてあげるからおいで」と手を引く。 たよりってなんだ?と思っていってみたら、小さい土の入った容器。 オジギソウの種が蒔いてあるらしい。
名前が「たより」なんだ…、へー。
「”たより”って名前なの?」 「そう」 「誰が考えたの?」 「わたし」 「どうしてたよりなの?」 「わかんない、おもいついたの」 「ふーん…」
数秒の間
「いい名前だね」 「でしょ。わたしがつけたの」
部屋に戻りつつ僕
「"たより"ってお手紙のことだよね?」 「うん、知ってるよ」
…
へー へー
すげーじゃん!
切ないなあ。 子供が最大のライバルかも?
しかし、どんどん爺ばかになっていく気がする…。