知人が娘に「夜間飛行」という香水を買ってあげたという話がでた。「夜間飛行」といえばサン・テグジュペリだなぁと思って調べてみたら関連があるらしい。香水を作った人がサン・テグジュペリの親友だったそうだ。
http://sendan.kaisya.co.jp/kotobbak200307.html
ちなみにこのHP「香りと言葉」。「船団の会」なる俳句グループのページらしいんだけど、おもしろい。
それはともかく、「夜間飛行」とvol de nuitがただちに結びつかなかったわ。 情けない。
香水 vol de nuit の紹介をみると、こんな紹介になってる。
1933 ジャック・ゲラン 香調 : オリエンタル、ウッディー トップノート : ベルガモット、ガルバナム、プチ・グレイン ミドルノート : 黄水仙、ジャスミン ラストノート : ウッディノート、アンバーノート、アイリス、バニラ
見てて気がついたのは、アロマテラピーで使う精油じゃん!てこと。 まあ、考えてみればそういう風に結びつくのもあたりまえといえばあたりまえか。
ベルガモット・Bergamot・Citrus Bergamia ガルバナム・Galbanum・Ferula galbaniflua プチ・グレイン・Petit Grain・Citrus aurantium var. amara 黄水仙(ジョンキル)・Jonquilla narcissi ジャスミン・Jasmine・Jasminum officinale var.grandiflorum
などなど。
あたりまえだけどおもしろいな。 精油を切り口にしていろんな世界が繋がるわけね。