激しい雷音を聞きながら晩飯を食った。
ご飯一膳と味噌汁、舟納豆にとろろ、茗荷少々、きゃべつ山盛り。
重くて脂っこいものも好きだけど、食べたいものを食べたいときに食べるので、今日はこうなのだ。それはともかく、この中で白米のご飯一膳はちょっと浮くよなあ(なぜ浮くかは説明しずらいので省略)、これならいっそのこと玄米食にでもしてみたらどうだろ?と思いつく。
調べてみると結構普及していそうで、玄米もきくとスーパーで普通に売っているというし、それならいっちょうやってみるかなという気になる。
しかし、さらなる情報収集…。
すると、玄米食のよくない点を主張したサイトも結構あることがわかってきた。
危ない玄米食
http://www.fukuimai.com/sub80.htm
ここなんか、かなり簡潔にまとまっていて、なるほどと思わせる。
さらに、
- 「玄米食は、慣れるまでは決して美味しいものではない。まずいものを我慢して食べつづけると言う事が、果たして健康にいいのだろうか。」
という最初の文句、こういうの好きだなw
ここで指摘されている問題点の一部は、たとえ玄米とはいえ、細心な自給自足が不可能で、結局は資本主義の流通に入手を頼らざるを得ない、ことが原因のようにみえる。 しかし、そうでないフィチン酸の問題なども指摘されていて、なるほどなと思わせる。
ほんとにこういうのは難しいね。
玄米食するなら長年の禁を解いて料理の分野に進出してもいいかなと思ってたんだけど、それもお預けですなw
まあ、なんにでも良い面悪い面はあるのだろうし、自分が必要なこと、ものは何か、がそのつどわかればそれによる選択をすればいいのだが、それがはっきりしないから、いろいろ考えちゃうわけなんだろうが。
しかし、僕の場合、未経験の玄米で悩むより↑のページにあった、にがりの危険性の話、
自然塩はにがりが原因で短命になる
http://www.global-clean.com/html/sizenen-tanmei_01.html
のほうが、緊急度高いかも。
味噌や醤油はおいしいし、塩もなんかそれらしいもののほうがおいしい、けど、あれはにがり成分もあるんじゃないかな?
自分がおいしいと思ってる味噌や醤油ににがり成分が多かったら?
どうするんだろうな?