2008-09-17 13:24:00+09:00
日記 . mixi

もう放置できん その十八

mixi日記から転載 id=936042332

着実さの実現のためには駆け足もせねばなるまい。

前回の記録では、

体重 = 61.96Kg 体脂肪率 = 18.42% 体脂肪量 = 11.40Kg 除体脂肪量 = 50.55Kg

でだいたい実感に合う、とある。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=901362131&owner_id=2444430

その後の推移はこんな感じ。 最近の部分のみ表示。

フォト id:photo_343869357

最新計測5回の平均。

体重 = 60.28Kg 体脂肪率 = 17.16% 体脂肪量 = 10.34Kg 除体脂肪量 = 49.94Kg

体重、体脂肪率、ともに減少しているが、除体脂肪量も減少。素直に読めばただ痩せただけだが、実はあまりそういう実感はない。体力はあきらかに向上しているし。

実は、この数字は、9/1あたりからはっきりあらわれた変化と関係あるかもしれない。

それまで、除体脂肪量は変化なし、体脂肪量が減っていってたのだが、この時期にいきなり体重の変化は変わらないのに体脂肪率がいきなり2~3%増になった。もちろん体脂肪が増えた実感はまったくない。

で、ここ数日はまた元に戻っているのだが、実際にはもう少し体脂肪は減っているのではなかろうかという感じもしなくもない。

で、上述変化の意味だが、いくつか考えた。

1) 夏の間極端に水分を取り続けていたので体脂肪率が少なめに測定されていた。それが、水分補給が控えめになって体内の水分も若干減少、それが計測値に表れた

2) この時期からしばらく若干風邪気味だったので、その影響で値が変化した。さらに、その時期に運動不足で筋肉が落ちたw そんなに運動してたわけではないからこれはなさそうな気はするが

3) アスリート体型への変化。タニタの最近の体脂肪計には「アスリートモード」というのがあるらしい。普通の人と、日常的に運動している人=アスリートでは体内組成が違うため、通常の統計をもとにした体脂肪測定だと大きく誤差がでるらしい。いろいろ調べてみるとアスリート体型だと体脂肪率が大きめになり、5%くらいは平気で変わるらしい。で、この「日常的に運動しているアスリート」の定義だが、僕はなんとなく、スポーツ選手のように毎日死ぬほど運動してる人のことなのかと思っていたのだが、実はそんなこともなくて、「週12時間以上運動する」くらいのもので、そこで厳密に区切れるわけではもちろんなくて、それ以前に変化はあるということらしい。だとすると、今でも十分可能性はあるような気がする

ここ1~2日で体脂肪率の数字は戻りつつあるので、このまま変化前の16%程度まで戻るならば、3)はないかなとは思う。まあ1)か2)かなあ。

あと、いくつか気がついたこと。

体脂肪率は、すきっ腹でなくそれなりに何か食べているがお腹に何か入ってる感はない、くらいの状態で夜中に測ると、僕の場合はかなり小さい数字になる模様。

しかし、内臓脂肪を減らしたいと思い続けてきたが、実感としてほぼ除去できた今思えるのは、内臓脂肪を減らす、などととても大変な気がしていたし実際なかなか減らなかったけれど、要するにすきっ腹で運動すればどんどん減るということがわかったのだったw

実際、内臓脂肪はすぐ付くが落とすのも簡単、皮下脂肪はなかなかつかないが取るのも大変という意見が多いのだが、それを実感する今日この頃であった。

前回、体脂肪1kg減らすのが大変か、筋肉1kgつけるのが大変か、と書いたが、数字をみると除体脂肪量は増えてないんだから、体脂肪1kg減らすほうが簡単だったということだろうなあ。

※これまで除体脂肪量を「非体脂肪量」と表記していたが、一般に「除体脂肪量」といわれるようなので変更。