2008-09-24 18:19:00+09:00
日記 . mixi

昨日小野川下り、次回は上り?

mixi日記から転載 id=943312775

昨日はふとご無沙汰感に捉われ小野川下りへ。前回は目的地までたどり着けずに戻ったので、今回はあまり寄り道せずとりあえず距離を伸ばすつもりで、自宅から直線的に月読神社付近に抜けてから川沿いを行く。

一日のうちに河口まで行けて、かついろいろ見て回れるかどうか、というのがまだはっきりしないので、その目処をつけたいということなのだが、もう一つ、ここだけは写真に撮って、インターネットで世界に発信したいw と思っていたところがあったので、とにかくそこを目指す。

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「しょうじきまち」の交差点。しかし空がきれいに写っているな。ここは、小野川の川幅が霞ヶ浦の一部さながらに広かったであろう地点から数Km上流、大きく湾曲する地点にあり、古くから人や物が集まったところではないかと想像される。実際、今でもこの界隈を車で走っていると、何かというとここに出てしまうという便利な場所なのである。

正直の数km上流の対岸には「結束」という地名もあって、その南は逸話の多い女化(おなばけ)と、なかなかおもしろい地名が並ぶが、その結束には、牛久自然観察の森がある。

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今回は中には入らなかったが、想像していたよりも整備されている気配があり、いちど覗いてみようと思わせた。

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この竹林は自然観察の森の北側をめぐる道沿いにあり、単なる竹林か、しかし綺麗にしてあるなあ、と、ふと見ると姓や店などの団体名を書いた札がついている竹がたくさんある。1本単位でお金をだして竹を育てて後で切って使えるとか、なんかそんなことをしているのかな?

この界隈はさほど人家が密集しているわけではないが(とはいえ昔の感覚なら立派な集落)、自然観察の森の内容をちら見したり、まわりの耕作状況などを見ていると、都市近郊の商品作物生産から発展した付加価値的農業や園芸、畜産などに取り組んでいるところが多いのかもと思った。

国道408号をしばらく走るのだが、小野川沿いに下りてくるとコンビニはおろかラーメン屋もまったくない。確か記憶では正直交差点にコンビニがあったはずなのでそこまで行って戻ろうかと思ったのだが、ついてみたらコンビニは見事につぶれていた^^;

汗かいたから着替えたいし、なにより腹が減ったんで、せめてコンビニ寄りたいなと。しかし、せっかくだからそれならもう少し先に行こうかな、と思ったのが運のつき。結局、河口に近い江戸崎の町まで行く羽目に…。この間15.5km。

この時点で日が暮れてきたので食事着替え休憩の後はとにかく最短距離で帰ろうということで、川から離れ、昔で言えば志太の庄となる台地を横断して戻ったのだった。

トータルほぼ60kmの行程。

ってことは、一日かければ東京とか行田とかにも自転車で行けるってことだなあ。

それはともかく。

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さすがに秋になると、その辺に花が咲いているってこともほとんどなく、だいたいは民家の軒先や花壇や畠に咲いているだけである。

目立つのはちょうどお彼岸だからか、彼岸花。これはあっちこっちで見た。そのかわりというわけではないが、小動物の写真を。

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この時期蟷螂は道路に出てくる習性があるのだろうか?すでに数匹の蟷螂が交通事故で死んでいるところに一匹じっとしていた蟷螂。

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こちらは橋の上でやはりじっとしていたアマガエル。ひからびちゃってるのかなと思ったらちゃんと生きていたw

江戸崎から河口までは広くなっていてすぐのはず。次は、昨日帰った道を使って先に江戸崎まで行ってしまい河口から逆に遡ってみようかな。その方が計画がたてやすいかもしれない。