いや、そういう意味ではなく…って、どういう意味だ?
種撒いて芽が出る、ということにはどうやら麻薬的な効果があるらしい。一度そういう目に合うと次から次へとやりたくなることがわかった。
そのきっかけとなった種は、小さいポッドからまとめて適当に植え替えて、今はこんなになっている。
細長いのがチャイブ、葉が広いのがレモンバーム、奥の細い葉が茂るようになっているのがジャーマン・カモマイル。眺めているだけでも楽しかったりして。
小さいのにすでにレモンバームに触るとレモンの香りが移ります。
ヘビの抜け殻、ではなくて、それぞれにラベンダーの芽が出ている。
その前になにか別のセージだかタイムだかを蒔いたら、出る奴は出たけど出ない奴もあったので、重ねてラベンダーを蒔いた。
ロズマリーの挿し芽にも再度挑戦中、育てばいいなあ。