へらへらした顔をしていても、毎日パンチは貰っている。 そのパンチが効かないかといえば、効くに決まってる。
でも、倒れないのだ。
倒れそうになれば自分でそう自覚するからね。 自覚できればたいがいは倒れなくて済む。
なんてな話はともかく。
Elvis Costelloに"Beaten to the punch"というかっこいい曲があるけど、このアイディアは、Mary Wellsの"You Beat Me to the Punch"からなのかな?
探したら、結構新しそうなライブ動画とかもあったけども、色がついてる感じでちと紹介する気になれない。
こういうのが好きな人って、どういう感受性のキャパシティを持っているんだろう?とか、つい思ってしまう。いや、僕も嫌いではないんだけど^^;
嫌いではないんだけど、僕的には「誰が好き?」ときかれて「Mary Wellsかな」とは答えないだろうなあという感じはやっぱりある。
たとえば、Beatlesで朝起きてから夜寝るまで過ごすとして、でも、その間の2分はときどき、この人のために使うことがあるかも?って、いうような歌だと思う。
それはともかく、Costelloの"Beaten to the punch"の動画がないな。昔、見た記憶があるのに…。代わりにこれか。
この曲も好きだけど。太りすぎだよCostello。
もっと絞れよ。もっととんがれよ。 たいした歳じゃねーだろに。
東横劇場のあんたは既に太ってたけどはるかにとんがってたぞ。
この頃のライブがきちんとした形で残ってないのは悲しいな。
またやってくれよ、同じくらいに。