【ジュネーブモーターショー09】ジウジアーロ、MAX300km/hのハイブリッドスポーツ提案
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090308-00000003-rps-ind
だそうで、Yahoo! News。
基本はフロント2、リア2の合計4個のモーターで動作する(つまり4輪独立駆動ってことかな)EVで、バッテリーが減ると充電専用の814ccロータリーエンジン(!!!!!)でモーター電力供給、バッテリー充電するハイブリッド車。
燃費39km/l、CO2排出量60g/km、0-100km/h加速3.5秒、最高速300km/hをたたき出すそうで、これぞまさにスーパーカーですな^^;
370psだけど車重は1,450Kgと重…くはないのかな?300ps以下の馬力とは全然違うもんねえ。
おそらく4輪の中心軸上に装着されると思われるモーターの重量が及ぼす影響は、とか、電気モーターが内燃機関が与える感覚とはどう違うのか、とか、気になるところはいろいろあるけども、やっぱり速い車がほし~、という欲望はなくならないのねw
こういう技術がpoorman's sportscarの領域まで落ちてくるのに後何年かかるんだろう? 僕が生きているうちに可能になるのかなあ。
(追記) 別の記事、Wired Visionに写真図面入りのより詳しい記事がのってました。
最高速300km、燃費39kmのハイブリッド『Namir』
http://wiredvision.jp/news/200903/2009030923.html
モーターとロータリーエンジンがこういう風にマウントされるのは想像できませんでした。 負けた。