2009-04-13 01:16:00+09:00
日記 . mixi

[曲話] The Golden Age of Rock'n'Roll / Mott the Hoople

mixi日記から転載 id=1136579712

ちょっとウェット系に走りすぎな気もするし今日は日曜だし、一発派手なrock'n'rollを…、とか思ってたら、またぴったりの曲をYouTubeで発見。

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Mott The Hoople : The Golden Age Of Rock 'n' Roll ( 1974 )

この曲はですね。中学一年のとき悪い先輩(ホントに悪くて怖かった)の家に連れてかれて聞かされたのですが(いっしょにDeep PurpleのMachine Headも聞かされたかな)、いやあまりの爽快さに笑ってしまったことを覚えています。

それで嵌っていまだに好きで、VocalのIan Hunterのソロもだいぶ聞いていますが、本来はもうちょっとシニカルというか優柔不断なキャラのHunterだけども、この曲に関しては完全に行っちゃってる感じですね。

イントロのわざとらしいピアノとコーラスといい、サックスやギターソロといい、日本の言葉でいうと「ケレン味」というんでしょうか。笑っちゃうようなかっこよさです。

実はずっとピアノ弾き語りの曲ばっかり紹介しているのですが、このバンド、およびHunterのソロでもピアノが重要な役割を果たすいい曲が多いんだよな。

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Mott The Hoople - All The Way From Memphis - 1973

"The Golden Ages ~"もこの曲もリードギターはAriel Benderという人で、前のギターはBad Companyに行ったMick Ralphs、後のギターがご存知Mick Ronson、彼らと比べると地味だけど、傾向は似ていて、"Bender"という名のとおり、派手なチョーキングがかっこよくて好きでした。

Mottは残念ながらリズム隊がいまいちで、ライブは全体にもさっとした演奏になっちゃうんだけれども、"The Golden Age ~"とかは、Hunterは後でやっていないので、これで聞くしかないです。

ソロになってからHunterとRonsonが組んだツアーバンドはもっとちゃんと演奏してまして、そのライブ盤 ”Welcome to the Club" に収録されている"All the way from Memphis"なんかは怒涛のような演奏であります。

Mottといえばこの辺か、後はBowieが作った"All the young dudes"ですかね~。

さて寝ようっと。