毎度のごとくSpam Mailの掃除をしてたら差出人が、
"Blackship Katherine"
なるメールが。
ん?
「黒船キャサリン」ってわけか?「黒船キャシー」かな?
なんかいいなw 思わずメールを開いてしまった。 とりあえず何も起きなかったように見えるけど。
ミカ・バンドを思い出したか。メロディがつくかと思ったけど、「くるまにぽぴー」みたいになりそうだからやめた。
しかも見直したら、"Blackship"じゃなくて、"Blakenship"だし。 辞書にはないな。last nameにはあるようだ。
しかし、英語の単語なんてだいたい少ない小さな単位の順列組み合わせでできてるのに、意味がつきそこなった組み合わせがあるってのもなんかすごいと感じる。
"Blake"が人名だけだからか。"Blaken"としたら「W.ブレイクばりにあっちに行っちゃって幻観まくってる状態」とかなってれば"Blakenship"だったら、ランボーの『酩酊船』に近いようなイメージになったりしてね。
いかん、Spamメール掃除しないと…。
P.S.
"ship"は"relationship"とかの"ship"でもいいか。もともとは同じかな?
そういえば、芥川龍之介の短編に「エアシップ」ってタバコの銘柄が出てくるのがあったけど、どれだったっけな。『或阿呆の一生』?確か、その単語から墜落するイカロスを連想するってな内容だったような気がするけど…。違ったかな。