株分けするとか種蒔くとか、植物を増やす方法もいろいろあるけど、今ハマッてるのは挿し芽。
若い枝を切って水につけておくとそのうちひげ根が出てくるので、そしたら土に挿して育てる。
ものによってひげ根の成長ペースも違うし、実は切ってそのまま土に刺しても根づいたりするんだけど、水に挿してるだけで(水は毎日換える)育っていくのがなんとなく楽しい。
これは、ラベンダーとシナモンバジルかな?普通のバジルだっけかな? 忘れた(汗
ラベンダーは、うちではなかなか水に挿しておいてもひげ根は出ない。が、しびれを切らして土に挿したやつはどんどん育っている。これはずっと水に挿したままでいいやくらいのつもりでずっと置いておいたらやっとひげ根がちょこっと生えた。
このラベンダーは品種がわからなくて、実はあまり好みではないのだけど。 葉っぱが薄くてぎざぎざしてるタイプだけど、そういうのってなんかラベンダーって感じに乏しい気がする。
やっぱとげのないサボテンみたいな雰囲気のある奴がいいかな。 それも挿し芽で何本か増殖中。
バジルあるいはシナモンバジルは実にバイタリティーがあって、これは切って食べ忘れたのがあったんで、一緒に挿しておいたら二日くらいでどわっとひげ根が出た。写真だとエクトプラズムみたいに見えるのが根。
こんな感じならいくらでも増やせそうだなw
逆にうちではあまりうまくいっていないのがロズマリーで、何回か試みたけどひげ根が出ず、あきらめて土に挿しても育たなかったりした。
今は切ってすぐ土に挿したのが三本、まだ枯れずにいるが、果たしてこれが育つかどうか。 一度根が生えてるかあげて確認してみたけどそのときは根は生えてなかった。
今のところ一番増殖バラエティが多いのはラベンダーかな?
種を蒔いたのもあって、これもわらわら生えてます。