- 『 USA 』 King Crimson
"Lark's" King Crimsonの解散後発表された番外編ライブ、ヴァイオリンはメンバーのCrossが脱退後だったためエディ・ジョブソンが(後エレピもらしい)ダビングしたものらしい。確かに若干後付けっぽい感じもあるが、いろいろとライブ音源が出揃った今日でも、このアルバムの演奏は唸らせるものがある。
特に"21st Century Schizoid Man"は、このリズム・セクションの演奏というだけでなく、他のこの時代のライブと比べてもすさまじいです。
日記に補遺 があります。