2009-07-25 21:34:00+09:00
日記 . mixi

[もう放置できん] その二十五 : ひと区切りに思うこと

mixi日記から転載 id=1236025930

前回からすでに2ヶ月近く経過しているが、二十五回目にしてやっと当初の目論見に近づいて来た。

前回の最新10回平均は、

体重 = 60.1Kg 体脂肪率 = 17.2% 体脂肪量 = 10.32Kg 除体脂肪量 = 49.74Kg

今回のそれは、

体重 = 60.1Kg 体脂肪率 = 16.3% 体脂肪量 = 9.82Kg 除体脂肪量 = 50.33Kg

体重60Kg以上、体脂肪量10Kg未満というのが当初考えていた最低ラインで、やっとこ恒常的にその辺のレベルを保てるようになったかな。

体脂肪率が15%台とか、それより下がれば、話すには話しやすいけど、まあ問題視するほどの数値でもないだろう。今から15%にするには非体脂肪を2Kg増やして体脂肪を600g減らさなきゃならない^^;

フォト id:photo_343929302

グラフのプロットは、

黒=体重 青=除体脂肪量 赤=体脂肪率 緑=体脂肪量

なんだけど、6月に入ったあたりから変化が目立ち始めてるのは、やはり、ストレッチと四股立ちとMBTが効いていると思われる。

効果は基本的には絞る方向のはずだけど、おもしろいのは臍から下が絞れるにつれて、臍から上がしっかりしてきたこと。多分それも体重増加に貢献している。

なぜかと考えてみたけど、他に特別なことをしてるわけでもない。

で、ストレッチのとき、いろんな前屈で足を掴んでぐいぐい引っ張るのがどうやら、ちょうどよいアイソメトリクスになってたらしいと思い当たった。

体が固いから、足首を掴んでぐいぐい引っ張って曲げようとするわけで、終わると、結構ぜーはー言ってるのだが、それが大胸筋とかにきいているんだねw

で、最近はそれも意識して、前屈して足首を掴むまでに上半身をなるべくリラックスさせてベクトルの方向を作ってやり、掴んでじっくり力を加えて行くようにしている。

アイソメにするんじゃなくて、力を入れるというんでなくてベクトルがぶれないように筋肉を収縮させてしばらく呼吸してまた戻してリラックス、というようにしている。

これだけで結構上半身の筋肉は増えそうだけれども、あまり増えてもしょうがないんで、まあ適度につけばいいかなと。あくまで自分も見た目もベクトルを感じさせるようにして行きたいもので。

そういえばストレッチしているときに感じるのはベクトルだけど、これは他のことにも共通するし、それを鍵にすると、いろんなことが一つにまとまってくるかなあと思う。

まだ飛躍があってわかりにくいんだけど区切りとして書いておく。

ストレッチしていると、オーラというか気というか、あるいは自分の運動とかそういうのをベクトルで感じるのが結構大事だなと思う。それはもちろん運動したり演奏したり、あるいは日頃の立ち居振る舞いをすっきりさせることにも共通するんだけども。

自分が何かしている、それは体の中でなにがしかの力と方向を持つ。方向のある力だからベクトルじゃんね。

で、そのなにがしかの力と方向を五感で感じてベクトルとしてイメージ化する。そうすれば、それをことばすなわち知識や情報や自分に対するフィードバック制御に繋げるところまではすぐだと思う。

もっとも、普通は、そのイメージ化までの中で、ベクトルがいかに単純にエレガントな、そして強く的確なものになっているか(気の通りが良くなるというのはこういうことかな?)を感じて、それを制御して行けば足りるかも知れないけれど。

ベクトルじゃあまりに単純で、もうちっと次数を増やすとかしないと、ほんとはそういうのは流れなんだからせめて流体力学くらいのレベルで考えなよとかいうことも言えるかもしれないけど、結局あれだってトータルではベクトルの集合になるわけだし、逆に単純化するということがむしろ運動のアシストにはよいんじゃないかしら。

ま、より適切なイメージがあればそれに乗り換えればよいだけのことで、それはともかく。

ベクトルとしてイメージ化された気の流れ、それを、ことばにまで繋げたいと思うのは、要するに、なるべくことばに実があるようにして行きたいから。ことばはことばだけでどんな世界でも作ることができるけど、それだけならその世界は単なる観念でしかない。ことばに関われば関わるほど、ことばの世界(というか要するに脳みそだけど)とそれ以外の世界をうまく繋げられるようにしていかないといけないと感じる。ことばが逆に五感を働かせることもあるけれど、それもまたことばに実がなければ変な働き方をするだろうし。

この場合、働かない方がまだましで、とんでもない変な働き方をしてわけわかめになることもあるから大変だ。ストレスで胃潰瘍になるなんていうのはまさにそれかなw

そのためにはとにかくたくさん感じてたくさん考えてたくさん試してみてたくさん検証するしかない。 もちろんことばの世界により熟達することも必要だけど、そのための検証手段は基本的にはことばの世界にはないのではないか、と思う。

こういうことの積み重ね広げが最終的に"(self = (body && mind && soul && life)) desgining"としてまとまらないかなと思う。「自分探し」じゃなくて「自分づくり」ってところかな。

ないもの探したってしょうがないしw

…、うーん、やっぱりまだ整理しきれないかな。 ま、整理できなくても掴んでてコピーライティングができればいいんだけど。 後は出たとこ勝負でつくっていけば。

ま、もっとも、別にベクトルをことばのためにだけ使う必要もないわけで。

ベクトルってのは要するにこれだからね。

フォト id:photo_343926548

それはともかく、もう少し体重増やしとくかな。

次は、より負荷をかけやすい自転車とMBTで壁打だな。