若い頃、玉村豊男の『料理の四面体』を読んだらアフガニスタンあたりの遊牧民が食べていた鶏肉とジャガイモをトマトで煮込んだ料理の記述があって、記述から想像して作ってみたことがあった。
トマトソース用の無添加トマトジュースが減らないなあと考えてたらそれを思いだしたので、トマトと鶏肉買ってきて今のこんなんだろう感覚で作ってみた。
例のごとく量の見切りを間違えてトマトソースが余ったのだが、ピンポーンと電球がついて、余ったソースは取っておいて食べ終ってから雑炊に。
日本人でよかったぜい。
どちらも味は特別エキゾチックというものでもなかったけど、まあこんなもんかな。 少し気分が上がったので、Chimayにした。
相変わらず3本千円、ビールの酒税が下がった(んだよね確か?)影響かしら、これは続いてくれたら嬉しい。