イランがアメリカ、イスラエルに爆撃され、世界は一気に動乱模様となったり、 首相がPalantierのピーター・ティールの表敬訪問を受けたり、 これでもかとうんざりさせる事件が続く。
これまでであればある意味世界から取り残されつつあるのがむしろ僥倖で、 なんだかんだいっても政治的なあれやこれやも対岸の火事に近く、 IT後進国のためビッグテックの魔の手もそこまで露骨に伸びてるわけでなく、
というところが、一気に大変な状況に投げ込まれんとする本邦。
現首相の我が身しか考えない姿勢から動乱に最悪の形でまきこまれそうで、 それに加えて、 世に捨てられた世捨て人、歩き息をする財布の身でも多少コミットのある分野に いよいよ見る石の視線が届きそうであることはとどめのように感じる。
考えてみれば今突然というわけではなく、何年も前から兆しはあったとはいえ、 (その点では高市よりも小泉のが防衛大臣になったのが大きな前触れだったように思える) まだまだなんとか押しとどめていられたものが、とうとう来たかという。
それに加えてネット上での、まともに事態を見られていると日頃感じている人たちの 何人もが「もう手遅れ」的な発言をしているのを読んで、 今朝になったら、どうもこちらも糸が切れたような、呆然とするような目覚めの朝だった。
東日本大震災と原発事故の数ヶ月後、これだけの災厄があってもやはり本邦は何も 変わらないのだなと悟ったような気持ちになったときにも似ていた。
自分が河岸にうち捨てられてもういく分か沈まんとする小舟になったようなあの感じ。
とはいえ、
世の中がどうなろうと、自分のやるべきことは変わりない。
それと世の中の動きの何がしかは強く関連するとしても、 それはそれとして、振り回されずにやるべきことを少しずつでもやっていくしかないではないか、 と思い直しているところ。
次回の血液検査はどうなるだろうか。
少しでも数値が改善していればいいが、傾向からいってそれでもまだ器具は外せないと思われる。
それはそれで仕方なし。
だいぶ慣れてそこまで不便も感じないし。