レビュー
1993 Sony/Columbia WILLIE DIXON
作曲のクレジットだけを追っていくだけでもものすごい人なんだが、そういう評価を素直にするには、僕の場合、もうちょっと当時の現場がどうなってたかという知識が不足しています。
実はトンでもない奴だと思われていたりしてね、いやわかりませんが、なにしろ、音楽産業内での話ですからね^^;
しかし、それを置いておいても、このアルバムの各曲は素晴らしい出来だと思います。歌がかっちょええんですよね。Otis Rush、Howlin' Wolf、Little Walter、そしてMuddyと錚々たる人たちのオハコが並ぶんですが、個人的にはこのアルバムの歌のほうが好きだったりして…。