Jazz Rockという言葉が出て思い出したLarry Coryell。 なんかあるかなあと思って探したら、こんなのがあった。
Larry Coryell: A Retrospective [The Opening]
2005年のライブとなってるけど、ネタ自体は71年の"Fairly Land"の頃のもの。"Fairly Land"は確かライブアルバムで、そのときのドラムスがBernard Purdieだったのですね。
Larry Coryellもそこそこ好きですが、Purdieが出てくると好みとしてはそっちに行っちゃうなあ。
Larry Coryell: A Retrospective [Souls Dirge Rehearsal]
このリハーサルテイク、歌も歌ってるし。
あきらかに"Whole Lotta Love"のリフにインスパイアされたと思われる曲ですが、それにしてもPurdieのドラムは見てても安定感がありますなあ。
しかし、Coryellのギター左手ですが、結構小指がばたばたしてますね。ギタリストの手元なんかまず見ないけど、こんなにばたばたしてて良かったんだっけ^^;
その辺他の人と比べてみようかな。
Jazz Rock…、つーよりは"Rock Jazz"に聴こえるな。 やっぱ良くも悪くもJazzだよなこれ。