ギタリストさんたちの左手小指がどうなっているかを調べるために、いろいろ動画を見ていたら、あることに気づいた。
ギタリスト同士の競演動画がやたらと多くね?
他の楽器だとあまりこういうことはない気がするのだがどうだろう。
Barney Kessel / Kenny Burrell / Grant Green - Blue Mist
三人並んでるのを見ると、すぐ比較できちゃうからお手軽でいいな。Grant Greenって、昔はちょっとしかアルバム出てなくて、あまりピンと来なかったけど、今出ているJazz Funk調のものや、この動画だといいねえ。僕の好みは、Green、Burrell、Kesselの順ですね。
John Scofield, Larry Carlton & John Patitucci - All Blues
これはさらに多い。John Scofield、Larry Carltonの他に、Larry Coryell、と後二人、高い椅子に座ってるのはKenny Burrellか?もう一人はわからん…。
Carlton気合入りすぎじゃないでしょうか。良いんですけども。仕切り役みたいですね。だからですかね。
Larry Carlton & Lee Ritenour - Room 335
Larry & Lee。やはり、この曲が来ないとはじまりませんなあ。
しかしCarlton、あのヘンテコなポジションのテーマをなんて綺麗なフォームで弾くのでしょう。個人的には、見てて一番気持ちいいのはCarltonの左手ですかね。
しかしこの人の出音と1音1音のニュアンスはほんと凄いですね。
ドのつくスケベですねこの人は。