別に癒されるほどこわれてないですが。
cassandra wilson (death leter blues)
Son Houseの"Death Letter Blues"
この人の声いいんだよなあ。後、節回しのハーモニー感覚ねぇ。この人には"Travelling Miles"というアルバムがあって、何マイルも旅してという意味なんでしょうが、当然Miles Davisを連想するわけで、音色とハーモニーがブルージーということで、共通するものを感じもします。
Jazzの人なんで昔はJazzの曲を歌っていて、スタンダードでも歌詞を聴かないとなんの歌だかわからないようなときがあり、僕はJazzボーカルではあまりやたらフェイクする人は駄目なんですが、この人だけはまあ特別ですね。
Cassandra Wilson w/Cyndi Lauper's "Time After Time"
その辺の動画がないのでとりあえずわかりやすいこれを。
1955年生まれなんですねえ。もっと若いのかと思っていました。
リスニングルームを作る余裕があったらこの人の音源を再生することを前提の一つとするでしょうなあ。