明けない夜はなく去らない冬はない、などと大げさにいうこともないが、さっき外に出たら、空気が春になってた。
気温と湿度が上がっていて、絶妙なここちよさ、しかも、なんか空気に混ざってる感覚。 植物の息吹か花粉か、はたまた、最近流行の黄砂か?
なんにせよ、それらの粒子も水蒸気にカバーされて、微妙に猥雑な暖かさを感じさせる。
もう三月だもんな~。
ところで、昔からチーズ大好きで手当たり次第に食する方なのだが、今までパルミジャーノ・レジャーノをおっかいて食べるというのはしたことがなかった。
粉にしてかけるのと一緒なのかと思ってたら、あれはパルメザンチーズで、パルミジャーノ・レジャーノは、同じだけど違うものなのね。
「名前の由来は地名からきており、パルマ、レッジョ・エミリア、モデナなどのエミリア・ロマーニャ地方で作られ、DOPの認定を受けたものだけが刻印を押されて「パルミジャーノ・レッジャーノ」を名乗ることができ、認定を受けられなかったものは側面に×印をうたれてしまう。イタリアチーズの王様とも呼ばれ、その価値の高さからこれを担保に銀行からお金を借りることもできる。」(Wikipedia)
関サバとサバみたいに違うっつーことかな。
粉にしても食べるけど、塊のままでも食べるとあり。あんな硬いもん食うのか?と思ったが、これを知った直後に、スーパーに行ったら30ヶ月熟成のパルミジャーノ・レッジャーノというのがあったので、さっそく買ってみた。
ワインと一緒にというのが雰囲気なのかも知れんが、ビールのお供におっかいて食べる。
うめ~~~~~~~~~~~~!!!!!!
うまいじゃん! あー、こんなうまいもの知らなかったなんて、人生損してたなあ。
食べ始めると止まらない。
しかし、ここだけの話、こりゃ…、はっはっは。 大人紳士向けの味だのー(爆