というわけでPaul Youngですw この人もLive Aideまであたりの1~2年かなり人気あったけど今はどうしてるのでしょうか? というのはおいといて。
実は音楽的志向が好みという以外ではあまり得意でないんだよな。声はいいんだろうけど、なんか大味で。Daryl Hallもかなり大味だけど、あれはあれで個性になってるんだが、この人はそこまでいってないというか…。まあ、Huey Lewisとかよりはなんぼかましだけど。
ソロデビューする前はQ-Tipsというバンドに居たと知って聞いてみたらこれがなかなか良かったんだよね。アレンジ的にも大編成バンドサウンドだったし、Ramsey Lweisの"The "In" Crowd"とかなかなかいいところ付いてるなと思った。
Paul young and the Q-tips
お馴染"Some Kind of Wonderful"。今聞くとあまりバンドも上手くはないな。80年代だなw まあでも楽しくていいなと思う。
PAUL YOUNG and Q-TIPS
SKAっぽいイントロがなんとも当時の雰囲気!"You are the life inside of me"という曲、Q-Tipsのオリジナルらしいけど、出だし、どっかで聞いたことあるような気がしてしょうがないんだけど…、Joe Jacksonの"It's Defferent For Girls"か"Be My Number Two"に似てないか?と思ってあらためて聴いてみると似てるけどそれほどでもないか。両方に似てる別な有名な曲があったような気もするけど思い出せないや。
ま、いいか。
しかしこういうのも動画が残っているんだね。
で、ソロになってからなんだけど、どれも曲はいいんだよねw いい曲をカバーしてるんです。
なんだけど、僕的には聞きたいと思うのはこの曲くらいかな。
Paul Young - I'm Gonna Tear Your Playhouse Down
Ann Peeblesのカバーね。これも元の演奏のほうがいいじゃん、と言われるとなんとも言い返せないところがあるけど^^;
まあ、みんなR&Bが好きなんです、ということで。
しかし、Vinegar JoeのRobert Palmerも履いてたけど、なんでこの手のバンドの人たちってサイドにラインの入ってるパンツ好きなんでしょうね?
とかいいつつ当時は僕も古着屋で探したベルボーイ用のサイドにラインの入ったジャージみたいなパンツ履いてライブやってましたw