これはもしかしたら人違いならぬ花違いの可能性をも含むのですが…。
ヤマモモソウ(山桃草)。
アカバナ科ガウラ属(ヤマモモソウ属)
学名:Gaura lindheimeri Engelm. et A. Gray 英名:clock weed, white gaura 別名:ハクチョウソウ(白蝶草)、ガウラ
北米原産の多年草、開花期は5~8月。
上記の写真の時が出会い。可憐なような濃厚なような、さばけているような気難しいような、なんとも不思議な魅力があるなあと思えた。白い花の色もどこまでも白いようにも思えるし、いろんな色が重なった結果の白のようにも思えるし。
しかし、いったん気づいてみると、結構あちこちで見ることができるようになって、
これなんか、僕がいつも行っている場所の近くの庭先の写真。しかし名前がわからなかった。それが、先日小石川植物園に行ったら、分類標本園にあって名前がわかったというわけ。
http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/+BUNRUI/bunrui_map.html
のアカバナ科のところにあったのかな。
丈夫で花壇植えに適するということだから、多分注意してみていればあちこちで見かけるのだろうと思う。生え方を見ても、開花期が若干ずれているけど、コスモスとかに近い存在かも。あっちは一年草だけど。
ピンク色の花をつけるものもあるらしいけど、これはまだ見たことがありません。
さて、全部ヤマモモソウで合ってるかなあ?
つくばのハーブ園にもあったんだけど、看板がないのでイマイチ確信が持てません。しかし、民家の花壇以外だとハーブ園で見ているようだし、検索してみるとハーブ関連のページがよく出てくるんだけど、何か有用部分があるんでしょうかね?
まあ、それはそれとして、この花好きですね。