最近「B.H. = Botanical Hiroshi」じゃないかと思うくらい植物にはまっているB.H.ですが、植物園ならやっぱりまずここは行っとかないといかんかなと先日行ってきました小石川植物園。
300円の入場券をなぜか前にあるタバコ屋さんで買うのですが、あれ?そういえば似たような経験をした記憶が…、でも、ここには来ていないはずだし、と、ちょっと不思議な感じにとらわれる。
それはともかく。
残念ながら温室は公開していなくて覗けなかったのですが、それ以外は一通り回れました。入り口から坂道を上がっていくと植物園本館がありその先がシダ園やら温室やら、さらには温室前のイロハモミジの並木とそこから見える植物はよろしいです。
さらに奥に進むとツバキ園にかぶさる巨木、精子発見のイチョウ、その前は桜並木、ツツジ園、薬園保存園に分類標本園などを眺めて鬱蒼とした林に入る。
奥までいって山を降りていくと日本庭園に。
旧東京医学校を後ろにして庭園から池沿いの森を抜けて出口へ。
御薬園、小石川養生所から続く歴史のある場所ということで、逆に、想像もできないような異国の植物とかそういうのはそれほど目立たない。桜、梅、つばき、ツツジ、梅などなど、見るものとしてはそれほど目新しさはないかと予測していたのですが、意に反してとてもよかったという感想をもちました。
分類標本園や薬園保存園も比較的なじみのある植物が多いのですが、ああいう形で意味を持たせて植えられているとまた違った目で見ることができるし、なによりも、芝生でない林、いや、森といったほうがいいかな?森の中は、植物に五感でまみれる感覚がありました。
この後にまたつくばの植物園にでかけて同じようなゾーンを回ったのですが、つくばの方が田舎であるのに、はるかに軽い(って言い方も変だけど)感じがして、小石川のが森なら、つくばは林だな~、と。
つくばはつくばでゾーンの作り方がおもしろかったりするので、そちらはそちらでまたいいのですが。
夏真っ盛りの平日でほとんど人もいなかったのもよかったな。
とりあえず、神社で言えば浅草の観音様みたいなところは詣でたので、どんどん巡るぞ~w