in Bejing...
いやいやまさか生きているうちにまたこんな場面に遭遇するとはw
100年破られないんじゃないかといわれたマイケル・ジョンソンの200mの記録をあっさり更新、100mも世界新記録で金メダル、もっとも気合が入ったはずの200m決勝でさえ、そのジョンソンの記録超えをあくまで意識してタイムを作ったかのような走り…。21歳だぞ。
個人的には、かつて、世界で一番速いことになったジョンソンの強烈なピッチ走法を見て、速さと美しさは両立しないものなのか(ジョンソンさんごめんなさい)と悲観してそれ以来短距離に興味を失っていたのだが、これは大きな楽しみが増えたな。
今回は短距離でのJamaica勢の活躍は凄いですな。
しかし、実はもともとJamaicaでは陸上競技が盛んなようで、あらためて調べてみると、男子の短距離でも「あの」ベン・ジョンソンやドノヴァン・ベイリーがJamaicaからカナダへ移住しているし、最近でもアサファ・パウエルもいる。もともと盛んだったのが、いよいよ自分の国を背負って世界に出ることができるまでに国が発展してきたということなんでしょうか。
なんでも、噂によるとJamaicaの子供たちは、Reggae DJか陸上選手になるのが夢で、階段を後ろ向きに上がるのが遊びだというw
ホントかどうかわからない、眉唾な気もするけど、MBT理論にも洗脳されつつある僕としては、確かに階段を後ろ向きに上がるというのはいいかも!と思いついてしまった。
実はBoltの決勝が終わるまで、と思って撮っておいた動画。
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後ろ向きにスムーズに階段を上がるには、目線と上体の姿勢保持が大事。MBTでいうところの正しい直立姿勢をとって、目線を水平にしていかないといけないのね。この動画では若干目線が下がっちゃってるけど。
この状態でさっさっと階段を上がろうとすると自然とつま先からかかと、という動きになってこれがいいのかどうか考えるところなんだけど、なにしろ後ろ歩きなんで、ちょうどMBTでの歩き方と逆になるということで、つじつまは合うのではなかろうか。
家のマンションは9階建で各階ごとに7段×2(一番下だけ8段)の階段があるのですが、昼間早速これを下から上まで後ろ向きに上がってみたら、なかなかいい感じで刺激されてほしい筋肉が刺激されている模様。
早速取り入れてみようと思ったのでした。