Hard Rockのプロトタイプ。僕にとってのJoe Walshはそういう存在かも。
Zeppelinだと、各自のアーティストパワーが驚異的過ぎて、ジャンルの典型って感じはしない。彼らが作ったのは間違いないんだが。
もっともアメリカだからなあ、ってところはなきにしもあらずなんだが…。その辺にはとりあえず目をつぶるとして(つぶらないとすると結構大変なことになるので)。
Barnstorm - 04. Funk 49 [Dick Clark, 1972]
James Gangでのこの演奏、ハードでファンキー志向でボーカルがシャウトしていて、という、まあやっぱり典型だよな。
そういえば、Joe Walshが抜けた後って、Tommy Bolinだったんだっけ?と思って探してみたらあったあった同じ曲の演奏。
Tommy Bolin Funk 49 - James Gang
ボーカルがいる!?これはちょっとビックリでしたが。
こうして並べてみると違いがよくわかっておもしろいな。
おもしろくなって、同じ曲の違うバージョンを探したら、なんとこんなのまであったわ。
Joe Walsh - The Eagles - 1977- Funk # 49
頑張れDon Henley!!と思わず笑ってしまう演奏ですが…、これちょうどBassがスイッチする時期なんだよな。どっちなんだろう、よくわからない。
PopsやR&Bのスタンダードでなくても聴き比べができる場合があるという巻でした。